はげで悩まないで、はげを受け入れる

はげは個性、はげ方に合った髪型を

はげ方にも色々あって、M字はげやまるはげ、つむじはげ等そのはげ頭にも個性がありますね。

海外ではM字はげに着目した育毛剤もあるようですが、日本でははげ頭の形によって育毛剤が分かれているわけではありません。

しかしはげを個性として捉え、自分のはげ方に合った髪型を工夫したり、上手い具合にはげ隠しをしてオシャレにはげとお付き合いしている人も多いですね。

下手にはげを隠そうとすると、かえって貧乏くさくなってしまったりするので、思い切って坊主にしてひげを格好良く生やすとチョイ悪っぽくて逆に好印象かも・・・。

若はげの人は難しいかもしれませんが、渋さを出すにははげは結構有効かもしれませんよ。

実際、はげで格好良い人って、芸能人にも沢山いますよね。

私的に、代表的な格好良いはげ芸能人は竹中直人さんでしょうか。あとはニコラス・ケイジとか、志村けんも素敵だな〜と思います。

格好良さは「はげている」こと自体が問題なのでは全く無くて、はげとの付き合い方が上手なだけでなく、生き様とかその他の部分がはげを「渋さ」に変えているような気がしますね。

はげであるなら、それも自分の個性と、すっきりと受け入れて前向きにはげと付き合う事が格好良さに繋がるのだと思います。

男のはげは開き直り

はげの有名人といえばショーン・コネリー。

若い頃のコネリーは007シリーズで二枚目のスーパーマンを演じていました。

当然モテモテでした。そんなショーン・コネリーもこの頃からはげていたんですね。この頃はかつらをかぶっていたそうです。

いつからか、きっぱりとかつらとサヨナラして今は頭頂部はキレイなゲレンデ状態になっています。

気持ちの整理が付いたのでしょうね。実に堂々と演技しているじゃありませんか。

昔の彼よりも渋みというか風格が備わって最高の俳優になってきました。

天下のショーン・コネリーでさえ、心の葛藤を克服するまでにはこのように時間がかかっているのです。

それほどはげはつらいものなのです。

テレビを見ていてもよくわかります。はげを隠す芸能人って多いですね。

M字はげやつむじはげ、10円はげなどは髪型でカバーできますが、とにかく毛の絶対量が少ない人は髪型だけではもはや制御不能。

はげ特効薬はありませんから、かつらになっちゃいますよね。

でもかつらって大変そうじゃないですか。手間もお金も気苦労も!

はげを治すなんて見果てぬ夢から早く覚醒して、はげを堂々と前面に押し出したあなただけのはげファッションを楽しみましょう。