はげ対策

女性もはげる

「最近はげてきたかも・・・」「もしかして将来はげるかも・・・」と心配している人は男女問わず多いと思います。

以前は、「私は女だからはげることはない」と思っていましたが、最近自分の母の頭を見て愕然とします。女性でもはげは深刻な問題です。

とある調査によれば20代〜30代の男女の毛根を調べたところ、正常な毛根の持ち主は何と30人に1人だったそうです。

30代までの青年層でも30人中29人がはげる可能性を持っているということですね。ちょっとびっくりです。

はげの種類も、原因も対策も様々なものが打ち出されていますので、自分の頭皮の状態やはげ方によって自分に合った対策を取るのが良いですね。

私の両親もはげだし、3人いるうちの姉2人がかなりの薄毛で悩んでいるんですよね。

頭皮が見える状態で、髪を結ぶとバーコードみたいになります。

私も髪の量はあまり多くないのですが、かろうじてはげてはいません。でも将来はかなり怪しいですね。

美容室に行く度に「どうしたらはげませんかね?」と聞いてしまいます。

先日は「わかめや昆布より、めかぶと黒ゴマが良いですよ」と言われました。

本当ですかね・・・?

分娩後脱毛症は女性特有のはげ

はげには女性特有のものもあります。

その1つが「分娩後脱毛症」です。

分娩後脱毛症はその名の通り、妊婦さんがかかる一時的なはげ症状です。

妊娠によってホルモンバランスが崩れることが原因なので、男性には全く関係のないものです。

出産間近になった妊婦は大量の女性ホルモンが分泌され、毛髪の成長が一時的に活発化します。

出産後はその反動で、毛髪の成長が遅くなり、薄毛やはげの症状が出る場合があります。

毛髪の成長サイクルが出産によって乱れたため、出産後に調整しようとする生理作用が働くわけですね。

大体毛髪の抜け替わる半年位の間で元の状態に戻るものなのであまり心配はいらないはげの1つです。

しかし、私自身も母や姉も、出産後に薄毛になっていて、髪質も多少変わりました。

はげという程ではありませんが、出産後の髪質変化はどうしようもなく個人差が激しいものです。

私の場合は、髪の毛自体が細くなり、結果パサつきやすくなって枝毛に悩まされるようになりました。

はげではないので、特に対策はしていませんが、このままいったら将来は何らかの対策を取らなければいけないかな・・・と薄々感じています。

はげ ちび デブは女性の偏見

いつの頃からはげは差別視される傾向を持つようになったのでしょうか。

モテない要素に「はげ」が入っている理由が、私はいまひとつ理解出来ません。

はっきり言って勝手な偏見ですよね。

「はげは嫌」とか言っている女性が「竹中直人はカッコイイから良い〜」とか言ってると「はぁ?」って思っちゃいます。

そういう女性に限って、将来出産後に薄毛で悩んだりするんだ・・・なんて心の中で毒付きたくなります。

男性ホルモンの分泌量がはげと多少なりとも関係していることも、妙な偏見の片棒を担いでいるような気がします。

はげ=男性ホルモンの分泌量が多い=脂性=スケベ! とわけの解からない図式を持っている人もいますよね。

本当に根も葉もない・・・といったところでしょうか。

でもスケベ! が大好きなのも女性なのですね。

男性が男性のスケベを好きになってもねえ・・・

これは私の勝手な見解ですが・・・、

見た目の格好良さに恵まれている人は、努力を怠りがちでファッションセンス等に乏しい傾向があるような気がするのですが、二枚目の戦略を取れない人が顔以外の努力をすると二枚目より上手になります。

はげの人が、髪型で勝負出来ないのであれば他の部分で勝負しようと、性格の良さや優しさ、知識やファッションで努力をするとその良さがすごく際立つ気がするのです。

だから、きっと「はげていてもモテる人」というのは努力の賜物で、自分自身を受け入れることが出来た、一皮むけた人なのかな・・・と思ってしまいます。

はげないようにとむやみやたらと対策に没頭したりするよりも、他の部分を磨いてあげることが出来れば、悩みはもっともっと減り、その人自身の魅力も増すのではないでしょうか。

 

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